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背中が空いた服や水着などを着ることが多い夏のシーズン。
そんなときに背中がニキビだらけで汚くて見せれない・・・そんな悩みを持つ人多いと思います。

せっかくの楽しい季節・時間を悩んで終わらせないようにもしっかりとケアしていきましょう!

背中ニキビの原因

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よくニキビで悩んでいる人もいますが、ニキビは顔以外にもできることがあります。私も中学生のころに顔にニキビがたくさんできてしまって悩んだ時期があったのですが、そのころは顔以外にもニキビができることなんて知りませんでした。

顔以外に出来やすい部位は背中です。背中ニキビは自分でも見えない部分なので、気付いたらできていたという人も多いと思います。背中ニキビの原因は、主にホルモンバランスの乱れが多いです。ストレスがたまっていたり、睡眠不足になっていたりすると、男性ホルモンが過剰分泌されてしまうそうです。

男性ホルモンには、角栓発生を促す作用があって、角栓によって毛穴がつまってしまいます。それによって、ニキビが出来やすい環境になってしまうということです。

あとは、背中は自分でも見えにくい部分でもありますし、手の届かないところです。体を洗う時にもつい洗うのを疎かにしてしまう部位なので、清潔さを保てなくてニキビにつながってしまうことも考えられます。

背中ニキビを治すには

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背中ニキビを治すには、まずは規則正しい生活をすることです。睡眠不足は体にも悪く、いろいろな体の不調を招いてしまいます。しっかりと睡眠をとって、規則正しい生活を送ることで、体の調子も良くなりニキビも治りやすくなります。

それから栄養バランスのいい食事をするだけでも、ニキビにはいいと思います。規則正しい生活をしたり、栄養バランスのいい食事をすることは生活の基本となるので、気をつけましょう。

具体的なことをいうと、ビタミンC誘導体の入った美容液を使ってケアしていくといいです。ビタミンCは美容を意識したときしたときには使用した方がいい成分で、肌を健康にさせてくれます。その美容液を使ってニキビを治していくことが効果的であると思います。
参照 ビタミンC研究所

あとは、ニキビができてしまった部分をよく洗って清潔に保つことが良いです。背中ニキビは下着なども当たりやすい部分なので、下着もキレイなものを使ってみるといいと思います。ニキビの基本は肌を清潔に保つことです。これらを意識してみると、ニキビもキレイになっていくと思います。

背中ニキビを予防する生活習慣が大切

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背中は汗をかきやすいところ

背中は汗をかきやすいところの1つです。普段の生活では冷房のあるところで生活をしているし、全然汗をかかないという人もいます。しかしちょっと動いて汗ばんだりするところは実は背中が多いのです。

また夜間得ているときに、背中がマットや布団に密着をして汗をかくということもあるのです。そのために背中は汗をかきやすいところという認識を持っておきましょう。汗をかきやすいということは背中ニキビもできやすいということです。

そのために汗をかいたら流す。また汗をかいてもすぐに吸収できるように、ふき取る。また背中を露出した服を着るのではなく、汗を吸収しやすい物を着用するなどの服装にも注意が必要です。

背中は刺激を受けやすいところ

背中は実は皮膚への刺激を受けやすいところです。髪の毛が長い人は、背中まで覆われているということがあるでしょう。そのために熱がこもったり、髪の毛の整髪料が皮膚について背中の皮膚が刺激を受けやすい状態になっています。

また服装によっては、背中は直射日光などの刺激も受けやすいです。皮膚の刺激は、皮膚のトラブルを招いたり、ニキビができやすい状態を作り出しますし、そのような刺激を避ける生活習慣が、ニキビ予防のために大切です。
参照 スキンケア大学

普段のお手入れは垢すりタオルがおすすめ

背中ニキビを作らないために、普段のお手入れで便利なのが垢すりタオルです。この垢すりタオルを使用すると、背中の余分な油脂、垢、また細いムダ毛などは除去することが出来ます。そして肌が少しずつ綺麗になっていくのです。

ごしごしこすると痛いのでは?と疑問に思う人もいるかもしれません。

一度に長時間やる必要はないのです。毎日少しづつやることでその効果は出てきますし、皮膚の鍛えられていくために、ニキビもできにくい状態になります。また垢すりタオルを使用してこすると皮膚の毛穴のつまりがとれるので、ニキビもできにくくなります。

出来てしまった背中ニキビは刺激を避ける

しかしニキビが出来るということもありますよね。その時には刺激をすることを避けましょう。ニキビを刺激してつぶれたりすると、跡になって残る可能性があるからです。そして一旦跡になるとなかなか消すことは難しくなります。

顔などにニキビが出来ると跡になっては困るとあまり触らないように注意することはありませんか?でも背中は見えないし、ちょっと気になる時に触る、ぼりぼりと書いてしまうということもあるはずです。

それを防ぐために常に背中も意識しておくことが大切ですね。

背中ニキビができたら避けるべき食事

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ニキビには様々な原因がありますが、中でも気をつけなければならないのは毎日の食事です。ニキビは皮脂が分泌される顔や背中によくできるので、油を摂取してはいけないのかと思う方もいますが実は関係ありません。

ニキビと深い関係にある食事は動物性食品、特に乳製品なのです。チョコレートを食べるとニキビができやすくなるという話は有名ですが、これはチョコレートに牛乳やバターなどが使用されていることが大きな原因なのです。

おやつの時間や食後にデザートとしてアイスクリームを好んで食べたり、ミルクティーやカフェオレを頻繁に飲んでいる人は注意が必要です。コーヒーや紅茶にミルクを入れていたなら、ミルクの代わりに豆乳を使うと良いでしょう。

またソフトクリームなど甘いものが好きな方は、代わりにフルーツ、特にオレンジやキウイなどビタミンCの豊富なモノを摂取することをオススメします。ビタミンCは皮膚のターンオーバー(皮膚の代謝)を良くする働きがあるためです。

石けん、シャンプーはニキビに良くない!?

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ニキビが身体にできると肌が汚いのが悪かったと思う、石けんやボディソープをスポンジにつけてゴシゴシと身体をこすり清潔に保とうとする人がいますが、実は逆効果です。

人間の身体は通常、弱酸性に保たれていますが、このように身体をこすると皮膚の表面にある膜が削り落とされ一時的に弱アルカリ性になります。しばらく時間がたてばまた弱酸性に戻りますが、一時的に中性に近い状態になります。この時にニキビの原因菌であるアクネ菌が繁殖しやすくなるのです。

ですから石けんで身体を洗う際はあまりこすり過ぎないように気をつけた方が良いのです。またシャンプーもまたニキビの原因になりえます。シャンプーには界面活性剤が含まれていることが多く、皮膚の常在菌バランスを崩す原因になります。

したがってシャンプーを使うのであれば、きちんと洗い流す習慣を身につける必要があります。もしくは無添加シャンプーを使うなど一工夫すると良いでしょう。

睡眠前のケアを怠ると背中ニキビができやすい

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身体にニキビがあるのを見つけるのは朝が多いのではないでしょうか。これは夜、寝る前にスキンケアを怠った結果とも言えます。人間の皮膚は風呂あがりに一番、乾燥すると言われています。

皮膚は乾燥するとpHが弱酸性から中性に近くなり、ニキビの原因であるアクネ菌が増殖しやすくなります。肌がこのような環境になるのを避けるために、お風呂から出たら保湿ケアをする必要があるのです。

市販の保湿パックや化粧水などを使って肌を潤すのも1つの方法です。特に冬場は部屋が乾燥しやすいので加湿器をセットしたりバケツに水を貯めておいて放置しておくと、部屋の湿度を高めに保つことができます。顔のスキンケアを行う人は多いのですが、背中のスキンケアを忘れてしまう方が多いです。

保湿でオススメなのは背中に化粧水→乳液・・・とかやってるのはとても面倒なのでオールインワンジェルとかいいみたいですよ。
口コミや効果の載っているサイト、リストアップしときますね。

@コスメ

背中ニキビを予防するためにも、鏡を使わないと見えないような背中にまで意識を行き届かせるようにしましょう。

酷い時は皮膚科の受診へ

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ケアをしても治らないときや、炎症が酷くなっているときなどは、早めに皮膚科へ受診することがいいと思います。ときどき背中を鏡で見て、どのくらい背中ニキビができているのかをチェックして、その変化をみていくと良いでしょう。

自分の肌にあうやり方と合わないやり方があるので、ちゃんと背中ニキビのケアをして早めに治せるように心がけると良いと思います。

参考サイト

・プロが教えるニキビ道
http://www.nikibido.com/snd

・胸&背中ニキビの原因と治療完全マニュアル
http://xn--nckzcza7611aj56csha.biz/